家系の大きな痛手

通院の理由

入院より通院にはもうひとつ理由があります。

今の医療は入院しなくても通院で治療が受けられるということです。
私はこの理由で通院をしています。
正直にいうと入院は患者さん同士での気遣いが大変です。
気配りが足りないと看護師にいつけられることもあります。
同じ患者なのにです。

ですから入院はストレスが半端ありません。
私は通院で良かったとこころのそこから思います。
気配りって実はすごく大変です。
病室のエアコンの温度すらまわりに聞かないといけません。
匂いのする食べ物もひと声かけないといけません。
自分の家だとなにもKにしないところが実はすごく重要になってきます。

そういったストレスをかかえたまま生活を送るのはとっても大変です。

通院給付型

最後は保険のお話です。

入院すると条件を満たせば大体の保険が適用になります。
入院一回の支払額が莫大でとても家計の負担になります。
行政に申告すればある程度の額は払い戻されますが、それも支払った後の話です。
必ず大きい金額のお金は必要になります。
 
では、通院だと経済的にどうなのでしょうか?
一気に大きい額のお金は動きませんが小さい額での支払いが長期にわたり発生します。
これには通院型給付金という保険があります。
加入保険の種類にもよりますがこの保険は通院しながら受け取れるという保険です。
通院となると長期にわたることもしばしば。
だから支払額も全体的に見ると高額になっていることもあります。
ですが、通院給付型は入院しなくても保険がおります


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